ACROSEEDグループ・業務活動レポート

忘年会

12月28日、今年最後の業務日に社内で忘年会を開きました。
ACROSEEDでは女性が多く働いていることもあり、昼から社内でケータリングサービスを利用しての忘年会でした。

昼からデスクでワインを飲みながらブログを書くっていいですね~。

忘年会

今年は良いことも悪いことも含めて、実にいろいろな出来事がありました。
しかし、1年が過ぎて振り返ってみると、すべてが良い方向に動き出しているのが実感できます。

苦労したこともたくさんありましたが、本当に実りが大きかった1年だと思います。
頑張ってくれたすべての社員に感謝したいと思います。

今年はACROSEEDの長年の課題も克服でき(うちの社労士のおかげです。)、また業務についても満足な成果が得られたと思います(これは行政書士パートナーのおかげです。)。

今年は”組織”が持つパワーを改めて感じさせられた1年でした。

来年もこの調子で全員が一丸となって頑張りたいと思います。
    15:19 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

いたずら

今朝、何気なく社労士チームのデスクの前を通ったら…ん?これは…ないだろう?

阿修羅男爵

パソコンの壁紙がマジンガーZの”阿修羅男爵”ですよ!(若い人にはわからないだろうけど…)

「これって、本気でやってるの?」本人に聞くと…
「違います、昨日までWINDOWSの普通の壁紙でした…今日、会社に来たらこんな風になっていたんです…」

ふと見ると、むこうのデスクで1人の行政書士が肩を震わせて笑いをこらえている姿が見える。

「やはり犯人はあの男か…」

可哀そうにこの社労士は、今もこのデスクトップで給与計算を行っています。
    09:30 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

「労政時報」への原稿掲載

社会保険労務士法人ACROSEDの代表社員である秋山 周二が「労政時報」への原稿を執筆しました。

労政時報

「労政時報」第3788号 2010年12月24日発行 労務行政


グローバル競争時代への対応”待ったなし!”
「外国人の雇用と処遇、活用の実務」

1 基礎知識編 ”これだけは知っておきたい”法律&実務のイロハ
 Q1 外国人労働者の募集・採用を始める際、どのとうなことから準備・実施すればよいか
 Q2 募集・採用方法にはどのようなものがあるか
 Q3 受入に当たって、法的にはどのような社内体制が求められるか
 Q4 労働契約締結に当たり、雇用契約書を作成する際の留意点は
 Q5 雇い止めや解雇を行う場合、特に留意するべき点はあるか
 Q6 労働保険・社会保険、所得税等はどう取扱えばいいか
 Q7 外国人労働者について、雇い入れ事業主は、どのような場合に法違反に問われ、罰則の適用対象となるか

2 実務ポイント編 ケーススタディ方式で、高度専門労働者の処遇・活用のための勘所を指南
 ケース1 優秀な応募者を集め、なんとか自社を”選んで”もらいたい
 ケース2 選考・採用決定のプロセスを工夫し、”デキる”人材を採用したい
 ケース3 成果を引き出し、定着を促す処遇のあり方を検討したい。これまでの枠組みを改める必要はあるか
 ケース4 実際に職場に配置する際、どのような配慮が必要か。本人の能力面に問題はないが、上司やメンバーとうまくやっていけるか心配だ
 ケース5 能力・スキルについていは、日本人従業員以上のものがあると思うが、それだけに教育・研修メニューのあり方に悩んでいる。
 ケース6 当社の一員として迎えるにあたり、私生活上の問題も含め、可能な限りフォローしたい。どこまで対応すればいいか
 ケース7 日系人を採用することになったが、他の外国人との比較で、特に配慮・留意すべき点はあるか
 ケース8 今後、高度専門労働者の雇用・活用をさらに進めたいと考えているが、現状ではどのような問題点・課題が考えられるか。また、事業主としてそれらにどう対処すべきか。
     
3 企業事例編 高度専門労働者の活用で成果を上げる4社の取組み
 事例1 大手総合商社A社
 事例2 人材派遣会社B社
 事例3 システム開発会社C社
 事例4 輸出入業D社

労政時報「表紙」

 今回はACROSEEDグループをご利用いただいている外国人雇用企業様へのインタビューなども行いました。
 法令や事務手続きのみではなく、企業の人事・総務におけるより実用的な内容で37ページにわたり詳しく解説を行っています。

 興味がある方はぜひご覧ください。
    13:02 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

外国人起業セミナーの開催!

毎回、好評を頂いている「外国人起業セミナー」を来年2月25日に開催することになりました。

日本でビジネスを始めたいと考える外国人の方向けのセミナーです。
日本人の場合と違い、外国人が日本でビジネスを始めるには、ビザや言葉の問題、それに日本独自の商習慣などに戸惑うことが多くあります。
(日本人だと当たり前だと思っていて、気がつかないことが多いんですよね…)

このセミナーを受けて起業を決め、現在では社長さんになった外国人の方がたくさんいます。
プロバイダーの代理店、貿易会社、飲食店、中古バイクの買い取りなどなど…やることは人それぞれですが、自分のビジネスに対する熱い思いは外国人の皆さんに共通しています。

先日も日本で貿易会社を営むイラン人の社長とお会いましたが、この人も熱い!
一般的には話してはいけないと言われる政治ネタで2時間…日本とイランを比較しながら…気がついたら2時間過ぎていました。
最後には「俺がこの日本の政治を変えてやる!」(イラン人だけど…)ぐらいの話しまで展開していました。

真剣にビジネスを考える人って、やはり熱い人が多いですね。
こういう人たちと接していると、こっちまで元気になってきます。

さて、こんな熱い人達が集まる「外国人起業セミナー」ですが、もしご興味があればぜひご参加ください。
詳細は以下のホームページに記載しています。

http://www.kigyojapan.com/kigyojuku.html

たくさんの方のご参加をお待ちしております。
    11:50 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

「こんなに面白い行政書士の仕事」の増刷が決まりました!

2010年の春に第3版として出版させて頂いた「こんなに面白い行政書士の仕事」(中央経済社)の増刷が決定しました。
やっぱり多くの方に本を読んでもらえるって嬉しいですね。

こんなに面白い行政書士の仕事

内容は行政書士事務所の日常をそのままに伝え、行政書士という仕事に興味を持ってもらえれば…というものです。
本を読んだ読者の方からは感想を頂く事もあり、中には「ACROSEEDに就職したい!」と言ってくれる行政書士もいて、意外な効果に驚くこともあります。

この第3版は2010年3月に出版されましたので、だいたい8カ月ぐらいで完売したことになります。
編集者の方の話では、この手の本はヒット小説のようにドカンと売れることはまず無いそうですが、その代わりに、何年にもわたり少量ずつ売れ続ける”演歌”のようなジャンルなのだそうです。

この本のシリーズの中では第6版まで出されている司法書士の先生もいますから、私も細~く長~く原稿を採用して頂けるように今後も頑張りたいと思います。



    15:05 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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ACROSEED(アクロシード)

Author:ACROSEED(アクロシード)
 ACROSEEDグループは、行政書士法人、社会保険労務士法人、税理士法人、株式会社の4つの法人で構成されています。

 お客様の要望に応じてそれぞれの専門家がチームを組み、ワンストップでご要望にお応えします。

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