ACROSEEDグループ・業務活動レポート

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呪いのパソコン

うちの会社には呪いのパソコンがある。

まだ新しい…買ってから2年ぐらいでしょうか?
それまでは順調に使えていたパソコンが、ある日突然に画面が真っ暗になってしまう。

右往左往してコードをいじったり、いろいろ確認するが悪い所は見当たらない。
数分してから(動け~)と念じながらスイッチを押すと呪いが解けて、何事もなかったように動き始める。
こんなことが何回も続いた。

ある時、モニターを取り替えてみたら「直った!」の声が…。
「な~んだ、モニターが壊れていたのか…?」

しかし、数日後、また呪いが発生!
「この間、モニター取り替えたばっかりだよね?」

「パソコン本体が悪いのか?」
でも、ちゃんと動いているんですよね…悪そうな所は見当たらない。

このパソコンを支給された社員は既に3人。
「もうこのパソコン使うの嫌です…」
として、複数の社員にたらいまわしにされた挙句に、最後の1人に支給。

「このパソコン、呪われてるけど、単なる偶然だから。気にしないでね。」
こう言われて気にしない人もいないだろうが、仕方なくしぶしぶ使い始めた。

が…1か月経過後にまた呪いが…

その社員とデスクの前で話している目の前で画面が真っ暗になった。
(もう捨てるしかないのか?)

その時、ふと気がついたのは、モニターケーブル!
妙に直角に折れ曲がっていて…もしや…!

他のパソコンのケーブルをつなげてみると…「直りました!」
(こいつかぁ~!今までの呪いの元凶は!)

ほんとにパソコン捨てなくて良かった!

こういう原因って、わかってしまえば(な~んだ…)って感じですが、正体がわからないと気味が悪いですね。

幽霊の正体見たり…ってありましたが、現代での”呪い”の正体は劣化したケーブルでした。


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